事務員の保育園日誌

保育園で働く事務員の日常や業務改善方法などを紹介します!

【簡単解説!】ビジネスマナー概要解説①身だしなみ

以前ブログで、事務員に必要となるスキルについて、3つのスキルがあることを紹介しました。

 

dai-naka.hatenablog.jp

しかし、どのスキルから勉強していけばいいか悩むことがあると思います。
 
そこでおススメするのは「基本的ビジネスマナー」です。
 
「基本的ビジネスマナー」とは、「社会人」としての身に付けておくべき最低限のマナーであり、事務員の業務内容にも大きく関係しています。
 
つまりこの基本的マナーを最初に覚える事が、社会人として、そして同時に事務員としての業務内容を覚えることに繋がります。
 
 それでは「基本的ビジネスマナー」とは、どういったものでしょうか?
 
 以下、現在でも私自身が日常的に意識し行っていることです。
  • 身だしなみ

  • 正しい言葉遣い

  • メール

 あくまで一例ですが、この3つを業務上最も強く意識しています。
 
 今回は、「身だしなみ」について概要を解説していきます。

身だしなみ

保育園という環境で過ごしている以上、「身だしなみ」は最も注意しなければならないマナーの一つです。保育士同様、事務員も保護者対応に当たったり、業者対応、行政機関や金融機関に赴いて連携を取らなくてはなりません。
 
要するに、意外と人と接する機会が多い職種でもあります。
 
しかし当たり前ですが、人と接する時に「髪の毛がボサボサ」だったり「服が薄汚れて」いる「小汚い」人間や、ハロウィンのような奇抜な恰好など「その場に似つかわしくない」服を着ている人間が信頼され好感が持たれることは絶対にありません。
 
近年、幼稚園や保育園などで児童を狙った卑劣な事件が多発しています。個人的な感想ですが、そうした事件の被疑者の見た目は、どことなく「清潔感」や「上品さ」が欠けた印象があります。
 
子どもたちや保護者、会社の内外の人の事を考えて、「清潔感」や「機能性」、「上品さ」が感じられる服装で働くことがベ大切です。

次回は、「正しい言葉遣い」について解説します。

 
※30代保育園に勤務している事務員が気をつける「身だしなみ」
 
・服装
シンプル
(春・夏-薄手のカーディガン・白Tシャツ・黒スラックス)
(秋・冬-ネイビーのウィンドブレーカー・白シャツ・黒スラックス)
 
・髪型
短髪(5~6㎝の長さ)
 
・香り
香りのあるものではなく、香りを消すことを意識。
 
・体型
お腹や顔に不摂生が出ない程度に運動(2日1回・ランニング30分)